天空の城ラピュタ


時は19世紀のヨーロッパ、ただし飛行機械がわれわれの歴史よりもすすんだ世界。鉱山町で働く少年パズーは、飛行石の力でゆっくりと落ちてくる少女シータを助け、自宅にかくまう。

一夜明けパズーは、シータの行方を追う空賊や政府からシータを守り逃げるうちに、シータが、かつて冒険家の父親が見た空中に浮かぶ城ラピュタに住むというラピュタ人の子孫であると知り、ラピュタの存在を確信する。

しかし、二人は政府に捕らわれてしまい、ティディス要塞に監禁されてしまう。シータを捕らえた政府側の張本人・ムスカ大佐はティディス要塞にて、シータに空から落ちてきた壊れたロボットを見せ、さらにシータがラピュタ王家の末裔である事を伝える。

パズーの命と引き換えに協力を迫る。解放されたパズーは自宅で待ち受けていた空賊ドーラ一家と共に飛行機械・フラップターでシータ奪還に向かう。(Wikipedia






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