ベルサイユのばら

TMS DVD COLLECTION ベルサイユのばら 1ベルサイユのばら (第1巻) (Chuko★comics)ベルサイユのばら外伝―完全版 (1) (中公文庫―コミック版)

1755年12月25日、フランス王国の貴族であるジャルジェ家に、一人の女児が生まれた。父親であるジャルジェ将軍は家督を相続する男児の誕生を長い間待ち焦がれていたが、生まれたのは6人目の女児だった。

痺れを切らした将軍は、姉妹の中で一番美しく生まれた末娘を男として育て、後継者とすることにした。彼女は「オスカル」と名づけられ、幼い頃から父親に剣術を仕込まれて厳しく育てられる。

オスカルは若くして近衛連隊長(階級は准将)となり、オーストリア生まれの王妃マリー・アントワネットの寵愛を受ける。しかし、オスカルはそれをかさにきることなく、誠実な友人としてアントワネットに良い王妃となるよう諭す。

しかし、アントワネットはオスカルの言葉の真意を理解することが出来ず、「自分が幸せであれば国民も幸せである」と考え、国民の税金を自らの華麗な生活(服飾品や娯楽、賭博の掛け金など)、またはごく一部のお気に入りの貴族たちのためにどんどん浪費してしまい、国家財政を窮乏化させる。

苦悩するオスカルはやがて、スウェーデン貴族フェルゼンを愛するようになるが、フェルゼンの想い人がアントワネットであることを知り、思いを伝えることなく身をひく。

そして、自分を幼い時からずっと見守ってきてくれた幼馴染で従卒のアンドレが自分に寄せている愛に気づくようになり、次第に彼に心惹かれていく。(Wikipedia





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